日常

再教育

物語のネタに使えないかなと思ったもので、ちょっと備忘録。

教育改革はよく言われるが、すでに教育を受けた人々に対しては、何か方法があるのだろうか。
ケストラーも「機械の中の幽霊」で言っているが、人間の間違った信念ほど厄介なものはない。
確かに可否を客観的に判断できるわけはないが、指針はどんな世の中にもあるし、それはみんなで話していけばいいのだ。例えば人を殺しちゃだめとか。(あ、それでも戦争はするんだが)

例えば生活保護を受けながらパチンコしている人間に、「みっともないからやめなさい」と言っても、果たして効果があるのか。
それとも、言い続けることに意味があるのか。

あ、そういや昔自分の子どもに「悪魔」って命名しようとして、行政と喧嘩してた親いたな。

人身御供が必要な世の中って、どうなんだろう。
犠牲がないと成長しない生物は人間だけなんじゃないだろうか。
だって、例えばシマウマがライオンに喰われたとして、残ったシマウマは生き残りをかけた作戦考えたりするんだろうか。

生存のシステムとしては、自然界はほとんど完成しているんじゃないのだろうか。
ということは、自然の摂理は弱肉強食ということか。

う~ん。

あ、いかんいかん。
気がついたときに思考をやめる。
これ大切。

以上!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。