日常

平和な午前

昨日は残業7時間半。家に着いたのは午前2時半。
えぇ、正直に言うと、昨日のブログは仕事中に書きました。

しかし、うちの会社(経営陣)に「時は金なり」って言葉はないのかね。いくらなんでも、締め切り前日に慌てて資料つくるなよ。
1週間くらい余裕あっただろ?
まぁ、地方の小さな会社だから、多少はユルいかもしれないけどさ。

で、残業中はひたすらイラストレーターで資料作った。
本当は配布用とは別に、パワポでアニメ化した資料も作ってって言われたけど、それは巧いこと丸め込んでスルー。アニメ化してる時間なんてないし。
しかも、資料作成の段取りがめんどくさい。まず要点まとめられたらメモを社長から渡され、それを元にイラレに落とし込むんだが、それをプリントアウトして、社長が確認するわけだ。しかしうち社長は脳内キャッシュレスなので、前回の指示なんて自分の記憶に残ってなくて、また新たな指示を出すおかげで、修正の繰り返し。まさにエンドレス。
妙に可笑しくなってきて、こうなったら最後まで付き合ってやろうという気になってきたから不思議だ。

午前零時を回った頃には、僕のデスクはプリントアウトした資料の残骸に埋もれてた。
それから更に2時間を費やし、ようやく解放された次第です。

しかし、小説を書く者としたら、社長の気持ちもわからないではない。
僕も推敲を始めたら、読み返す度に色んなところが気になって、締め切り間際まで書き直すもの。

もともと不眠症なので眠くはなかったが、翌日も仕事ということで、帰宅したら風呂にも入らず睡眠導入剤飲んで即寝た。

で、次の日。
睡眠時間短すぎて起きれないんじゃないかと思ったけど、いつも通り7時少し前に、目覚まし時計の力を借りることなく起床。コーヒーメーカーをセットしてから朝シャン。ヨーグルトとトースト半分食べて、遅刻することなく無事出勤しました。

午前中は社長を含めて社員全員(といっても3名)が全員出席の打ち合わせがあるとかで、僕は1人で留守番。彼らを送り出した後、僕は初めて会社でコーヒーを入れ、社長がいるときは吸えないタバコを、ベランダに出て吸った。天気も良く適度に暖かく、窓を開け放って涼しい風を浴びながら、たった1人で自分のペースで誰の存在も気にすることなく仕事をする。
ぼくは本当にこういう環境が合ってる。ひさしぶりに感じた充実感だ。
おかげで仕事に集中できて、連休分の作り置きも終わった。いつもは土日の分を金曜日に作るけど、今日は3日分。でも、土日分と同じくらいの時間でできた。

午後にはみんな帰社してきて、普段の会社に戻ったけど、午前のひとときは本当に久しぶりに気持ちよかった。

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