日常

天気予報は当てにならんなぁ

天気の種類は当たった。
晴れだ。晴れすぎ。
外れたのは気温。これのどこが22度なんだよ。直射日光の下じゃあ、きっと30度近くあるぞ。

でもまぁ、昼間の話だし、曇れば寒いし、日が暮れても寒いし、まっいいか。
沖縄で天気のこといっても始まらない。変わりやすいだけならまだしも、色んな天候が同居する地域だからね。晴れてるのに雨降ったり平気でするもんね。

今日は自分が撮った過去の写真を、選別してはひたすらinstaglamにアップしてた。
午後に友達と会ったけど、それ以外はアップアップアップ。
はまるとこれだ。
で、しばらくすると熱が冷める。
最近熱が冷めたことといえば、ピザトースト。ほぼ毎日のように食べてたけど、今は作るのが億劫。
あっ、タイミング的には再就職してからだ。だからか?
でも、半年くらいは続いたのかな。
ピザトーストのブームは、これで2度目だ。

晩御飯はサラダ。最近野菜がやたら美味い。

さぁ、明日からまた仕事だ。相変わらず意欲は薄いが、instaglamにはまってるし、友達のも会いに行ったし、おまけに2時間半も話してたくらいだから、まったく前進してないわけでもなさそうだ。
そのうち昔みたいに色々動き回れる日が来ることを期待しよう。
いや、期待はまずいな。
なるようにしかならない人生だ。
人事を尽くさなければ、天命は待てない。かといって、どれだけ人事を尽くす必要があるのかもわからない中で、人間にできることといえば、日々人事を尽くすことだけだ。期待も希望も持つことなく、その時にできることをやる。
それで天命が来なくても、僕の責任じゃない。どんな人生送ったところで、帰る場所は等しく「無」なのだ。宗教的にはどうか知らないが、物理的には死んだら終わり。
次に生まれ変わったとしても、その人は名前も性別も才能も違う、完全な別人。
そう言い聞かせて今を生きる。

さて、これって前向きな思考なのか、それとも悲観してるのか、現時点では知る由もないが、少なくともそう考えることで、明日への一歩を踏み出すエネルギーを生み出しているような気はする。
あるいは、これを「達観」というのだろうか。

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