再教育

物語のネタに使えないかなと思ったもので、ちょっと備忘録。

教育改革はよく言われるが、すでに教育を受けた人々に対しては、何か方法があるのだろうか。
ケストラーも「機械の中の幽霊」で言っているが、人間の間違った信念ほど厄介なものはない。
確かに可否を客観的に判断できるわけはないが、指針はどんな世の中にもあるし、それはみんなで話していけばいいのだ。例えば人を殺しちゃだめとか。(あ、それでも戦争はするんだが)

例えば生活保護を受けながらパチンコしている人間に、「みっともないからやめなさい」と言っても、果たして効果があるのか。
それとも、言い続けることに意味があるのか。

あ、そういや昔自分の子どもに「悪魔」って命名しようとして、行政と喧嘩してた親いたな。

人身御供が必要な世の中って、どうなんだろう。
犠牲がないと成長しない生物は人間だけなんじゃないだろうか。
だって、例えばシマウマがライオンに喰われたとして、残ったシマウマは生き残りをかけた作戦考えたりするんだろうか。

生存のシステムとしては、自然界はほとんど完成しているんじゃないのだろうか。
ということは、自然の摂理は弱肉強食ということか。

う~ん。

あ、いかんいかん。
気がついたときに思考をやめる。
これ大切。

以上!

なぜ文章を書く仕事がしたいのか?

小説家というより、文章書きたいと強く思った。
ビジネスではなく、何が自分にあってるのだろうと、色々考えてきたが、
「これだ!」と思ったことがある。
いわば、ジャーナリスト。ノンフィクションかもしれない。
 こういう記事があった。
アメリカで、経済困窮者のペットについて、手術代などを援助する組織だ。
フェアリー・ドッグペアレンツというそうだ。
こういう組織を取材して、自分のブログにアップしたい。
また、可能であれば日本でも設立したい。
これだ。
こういうことがしたい。
ただし、食うためにはじめたら意味がない。
なぜなら、本当はしたくないことも、生活のため、金のためにはやらなければならない。
そういう生き方をしてまで、この世に止まる理由はない。それは死にたいとかじゃなくて、一種のポリシーみたいなものだ。
こういう一線を設けなければ、「金のためならなんでもしまっせ」的な企業や人間に成り果ててしまうのだ。
それだけはいやだ。

体重増やさねば

いや~、痩せればいいってものでもないね。
夏バテの影響もあって食欲不振で、超がつくほど少食になった結果、以前書いたように12キロへったわけだが、結果適正体重に戻ったというわけではなく、ちょっと減りすぎた。
まぁ、でも「ロックンローラー」にはそれくらいの身長と体重はざらにいるわけだが、僕の場合は筋力が落ちたようで、その結果夏でも寒い。
クーラーが必要ないくらい。

自律神経の失調は、たぶん体力的なもんだと思う。せめて65キロには戻さないといけないと思い、最近は結構食べるようにしている。
少食だと思ったけど、きっちり3食食べている。
例えば今日のメニューは、

(朝)サンドイッチとコーヒー

(昼)ほっともっとの幕の内(梅)

(夜)ファミリーマートのゴーヤー弁当

あ、いかん。全部店屋物だ。
自炊しなければ。

さぁ、体重戻したら体調も戻ってくれ。

プロフィール項目の削除・追加

ユーザー情報として「aim」や「jabber」や「yim」とかあるけど、使ったためしがない。
なのでプロフィール画面から消してしまおう。

<手順>
テーマのfunction.phpに以下を追加

function my_user_meta($x) {
  unset($x['aim']);
  unset($x['jabber']);
  unset($x['yim']);
  return $x;
}
add_filter('user_contactmethods','my_user_meta');

この「$x」というのは、任意の変数名みたいだ。
他のサイトでも命名はバラバラだった。

さて次に追加だ。
さきほどの項目より、「twitter」や「facebook」や「pixivID」などのほうが有益なのだ。
だから追加する。
さきほどのメソッドに追記。つまり全部書くとこんな感じ。

function my_user_meta($x) {
 unset($x['aim']);
 unset($x['jabber']);
 unset($x['yim']);
 $x['twitter'] = 'Twitter';
 $x['facebook'] = 'Facebook';
 $x['pixiv'] = 'Pixiv';

return $x;
}
add_filter('user_contactmethods','my_user_meta');

これでプロフィール画面に項目が追加されたと思う。

では、追加した項目をどうやって表示するかというと、テンプレートに以下のようなソースを書けばOK。

<p>投稿者の Twitter ID: <?php the_author_meta('twitter'); ?></p>

 

ログイン画面とダッシュボードのwordpressロゴを変更する。

ここで変更するのは2箇所。
ちなみに、今回作業したwordpressのバージョンは3.4.1だ。

まずログイン画面。

ログインフォーム上部の「wordpress」というロゴを、オリジナルのロゴに変更する。

まず大本の素材を作成する。
上記「wordpress」ロゴ画像が以下の場所にあるので、これをグラフィックソフトなどで修正する。

/wp-admin/images/wordpress-logo.png

もしくは新規で作成しても問題なし。その場合のサイズは274×63ピクセル。

このオリジナルロゴ画像をテーマフォルダにコピーする。ここでは「img」フォルダに入れたとする。

次に、テーマフォルダの「function.php」にコードを追加する。それが以下。

function custom_login_logo() {
 echo '<style type="text/css">h1 a { background: url('.get_bloginfo('template_directory').'/img/wordpress-logo.png) 50% 50% no-repeat !important; }</style>';
}
add_action('login_head', 'custom_login_logo');

ファイルパス等に注意!

以上。

次はダッシュボード左上に出てくる「W」ロゴ。
↓これね。

これも同じように元画像を修正する。
ただし、これは他で使う画像も含まれている縦長の画像なので、新規で作るより不要な箇所のみ修正する方が楽だろう。
まぁ、実際に画像を見てもらえばわかると思う。

対象画像は以下のフォルダにある。

/wp-includes/images/admin-bar-sprite.png

今回僕は「W」のロゴ(薄いグレーと濃いグレーの両方)を、オリジナルのロゴに変更した。別に2箇所とも全く同じロゴでもかまわない。
マウスオーバー時にロゴが変化しないだけだ。

画像を修正したら、テーマフォルダにアップロードする。

次に「function.php」だ。
以下のコードを追加する。

function my_custom_logo() {
 echo '<style type="text/css">.ab-icon { background-image:url('.get_bloginfo('template_directory').'/img/admin-bar-sprite.png) !important;background-position:0 -76px; }</style>';
}
add_action('admin_head', 'my_custom_logo');

以上。